風俗業界の将来性は明るい!転職先は将来を考えて選ぶ

      2021/02/06

風俗業界の将来性

風俗業界への転職を検討している男性の皆さん。他業種への転職は、何を基準に選びますか?勤務条件に並んで、やはりその業界の将来性が気になるのではないでしょうか。今回は、風俗業界の動向、将来性について説明します。

風俗業界の将来性

景気の低迷、消費の鈍化、格差拡大が定着してしまった感のある日本。風俗業界の将来はどうなのでしょうか。

これについては、あまり心配する必要がありません。人間の基本的な三大欲求は食欲、睡眠欲(健康、住居などに繋がります)、そして性欲です。この3つは人間が生存する限り需要が著しく減少することはありません

風俗とは言い換えれば性産業、性または性サービスを商品にしたビジネスです。かつてはこれを別の言い方で「売春」と言いました。現在の日本は売春防止法など法律で「本番行為そのものの売買」は禁止されていますが、性サービス従事者、つまりセックスワーカーは人類最古の職業のひとつです。文化が違えど政情がどう変わろうと、脈々と続いてきたこのビジネスが無くなることはありません。

但し、現在の風俗業界はあらゆる種類の業種やサービスが数多く供給されています。社会の経済状況も相まって、もはや風俗は爆発的な成長を見せる新興ビジネスではなく着実、堅実な業績を理想とする業界になっています。

風俗業界の傾向

付属業界は健全なビジネスに

風俗業界に対し、世間ではまだまだ偏ったイメージがあるかもしれません。ですが、実際の風俗業界の内部は、よ健全化が進みきちんとした企業のビジネスとなってきています。昔のイメージや映画、ドラマの中に見られるグレーな業界、裏稼業といった印象がなくなってきました。今や、ブラック企業と呼ばれる一般企業に比べれば、勤務条件や福利厚生、コンプライアンスの面でもずっと健全で安全な風俗会社が数多くあります。

以前と変わっていない部分といえば、風俗業界で働く最大のメリットのひとつである実力主義でしょうか。年齢、経歴を問わず、実力とやる気のある人は短期でどんどん昇進・昇給が可能であるという風潮はしっかり残っています。こと風俗業界に転職するにあたっては、今までの就活でべったりとあなたの心の底に張り付いた「学歴」「職歴」「資格」「経験」へのコンプレックスは、まったく不要です。

風俗業界の動向

風俗業界傾向と対策

どの業界でも時代と共に移り変わりや変化があります。バブル崩壊の煽りを受けて、聖域と思われた都市銀行や大手証券会社が次々、合併・統合したり、かつては日本の産業の中心だった大手家電メーカーの経営内情がボロボロだと発覚したり、ITバブルであれだけ華やかだったベンチャー企業のほとんどが今では存在していなかったり…。業界の動向をしっかりと読み解くことが、将来性を見極めるには大切です。

業種はデリヘルが一人勝ち

風営法改正以降、店舗型風俗が新規開業することはほぼ不可能になりました。そこで、現在ではデリヘルが全体の2/3を占めています。店舗型風俗は徐々に数を減らしており、ユーザー側も最早、風俗といえばデリヘルが当たり前という認識になりつつあります。今後もデリヘル系が多数派を占めることは変わりません。なので、これから風俗業界に入るなら、デリヘルが一番です。

なおデリヘル系の風俗店の中でも、ヘルスサービスではなく風俗エステをメインサービスとする店舗が増加しています。

大手と小規模店との二分化

もう一つ、顕著なのが大手風俗グループと小規模店の二分化が進んでいることです。

大手グループ、有名店が店舗数を増やし、また複数の業種にわたる多角化経営に乗り出しています。企業として力を持つようになったそれらの風俗会社では、風俗業にとどまることなく飲食、美容、Web関連などバラエティ豊かな経営を展開しています。これだけ資金力と安定を誇る大手に、凡庸な小規模店は敵いません。これからもこの二極化は進んで行きますので、安定志向の男性であれば大手グループ、有名店を転職先に選ぶのが良いでしょう。

一方、そのような流れの中でも、ベンチャー的に急成長している話題の風俗店もあります。ユーザーであるお客様にとっては、正直風俗店の規模など二の次、三の次。いかに良質なコストパフォーマンスを得られるかがポイントです。そのため、そういう優秀な風俗店を小規模なうちに選んで働けば、自分自身の成長に繋がるだけでなく、先に幹部になれる可能性が高いです。

将来的なマイナス要因は?

風俗ビジネスに問題点は

既に、世間では景気が良くない状態が延々と続いているので、これからいきなり業績が低迷するような大きなマイナス要因は風俗業界には見当たりません

今後の景気動向が変わる可能性はありますが、より不景気になったら他業界の方が深刻な影響を被るでしょう。

また一時期、「オリンピックに向けて浄化作戦があり風俗業界壊滅」などと煽っている週刊誌がありました。実際にはそういった動きは見られません。確かに、歌舞伎町のように各地で繁華街の浄化への取り組みが行われています。実はこれによって駆逐されたのは、合法的な優良風俗店ではありません。おかげで、安心して訪れる「一般人」や「観光客」が増えており、風俗業界にとってはプラスに働いています。

まとめ

風俗業界の将来性についておわかり頂けたでしょうか?業界未経験の場合、メディアやネットの噂を鵜呑みにしがちですが、噂というのは「いかにセンセーショナルで耳目を集めるか」が「現実」より優先されるところがあります。

転職は5年後、10年後、未来の自分のための選択です。業界の将来性、そして自分の出世や昇給の可能性を見据えて転職活動をして下さい。転職活動、それはあなたの「天職」を探すための活動です。

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この記事を書いた人

フージョブ編集部
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