次は風俗ワークで決まり!衰退産業パチンコ業界からの転職ステップアップ方法はこれだ!
2023/03/28
パチンコ業界から多くの人たちが風俗業界へ転身している人たちがとても多くなっています。
風俗業界は慢性的に人手不足なこと、そして通常は経歴不問であることから、パチンコ店に勤めていた人たちの新しい受け皿になっています。
次に稼げる仕事を探さなくてはいけない…そう考えるパチンコ業界出身の人たちにとってどれだけ風俗業界が有望なのかについて詳しく説明します!
パチンコは明らかな衰退産業と二極化!大手以外の将来はとても厳しい
様々なメディアがパチンコのことを「衰退産業」であると書き、崩壊の危機に瀕していると言っているのはご存知の通りです。さて、どのくらいのペースで厳しさを増しているかについてご存知でしょうか…?
すごくザックリと言ってしまえば、
2006年以降は毎年、バブル崩壊した時レベルの売り上げ減少マイナスがずっと続いています。
1回の崩壊ではないですよ。毎年、毎年バブルが崩壊したときレベルのマイナスが続いているんです。そのヤバさがお分かりいただけるでしょう?
このペースで減少するとあと11年後、2027年にはゼロになって消滅することになります。
パチンコ業界で勤めている方なら、肌でひしひしと厳しさを感じているのではないでしょうか?
パチンコ業界で今後も生き残っていけるのは、超大手だけ
ハッキリ言って、これから生き残っていけるのは資金力がある超大手だけだと思った方が良いでしょう。
そうした大手ならば、資金力にものをいわせられます。またパチンコだけじゃなく飲食など様々な分野に経営多角化していますからね。カジノ構想が実現したらそちら方向に進んでいくでしょう。
大手ではない中堅、小規模なパチンコ店に勤めている人の将来はとてつもなく暗いです。
業界全体は急激に縮小していますから、ハッと気づいたらお店が閉鎖されることになって解雇になった…なんていう話がゴロゴロしています。
そこまでいかなくても将来のことを考えて、様々な業種を検討したくなるのが人情です。
不採用連発!パチンコ業界から足を洗う人たちが遭遇する厳しい現実
では、実際に将来に危うさを感じてパチンコ業界から足を洗い、他の業界の仕事を探したらどうなるでしょうか?
転職活動を頑張ったAさんの例を挙げてみましょう。
- 不動産営業職→面接の結果、不採用
- 工場勤務→書類選考で不採用
- 建築現場作業員→書類選考で不採用
- 販売店勤務→面接の結果、不採用
20ヵ所以上の会社で就職活動トライしてみても、どこでも不採用ばかり。
社員ではなく日当8,000円くらいの日雇い労働が唯一見つけられる仕事だったようです。
なぜこんなことになってしまうんでしょう?
パチンコ店の勤務経歴はマイナスにはなってもプラスにはならない
ストレートな話をすれば、世間一般の会社では、パチンコ店に勤めていた経歴はマイナスこそなれ、プラス評価にはまったくなりません。
パチンコ業界自体がかなりグレーな世界だと認識されているんですね。
もちろん、その中で働いていた人たちは普通に仕事を真面目にこなしていたに過ぎないのですが、そのように普通の会社は見てくれません。
それだけパチンコ業界に対する世間の偏見は厳しいことが現実です。
また、パチンコ店の店員という仕事は、他の業界で役立つスキルが身に付いていないことも挙げられます。
普通の事務職以上のレベルでパソコン操作ができるなど、なにか強いアピールポイントを持っていない限り、かなり粘り強い転職活動が必要になります。
でも、それほど蓄えはない! 生きていくために毎月生活費を稼がなくてはいけないんだ!という人が大多数でしょう。
経歴不問の風俗業界なら、採用の可能性はかなり高い!
風俗業界は基本的に人手不足!だから経歴不問!
普通の業界ではかなりマイナスな扱いをされてしまいがちなパチンコ業界出身の方であっても、風俗業界ではまず誰も気にしないでしょう。
風俗業界のほぼすべてのお店・会社は社員採用で「経歴不問」を押し出しています。実力さえあれば、今まで何をしていたかはあまり気にしません。
さらに、風俗業界はパチンコ業界よりもさらに世間から偏見を受けている業界なため、ほとんどの会社が慢性的な人手不足になっています。
このため、かなり風俗関係のお仕事の場合には、採用してもらえる可能性がかなり高いと言えるでしょう。
パチンコ店レベルに見合う給料をすぐに手にできる
パチンコ業界の給料レベルは、実は他の業界よりもかなり高めです。割合に若くてそれほどスキルが高くなくても、すぐに月給30万以上くらいになります。
一般の仕事の場合、例えば飲食関係に完全未経験で入社するなら月給は20万以下、手取り16万程度しかもらえない可能性が高いんです。今からそれでは暮らしていけない…という声も聞こえてきそうです。
パチンコからの転職の場合には、前職の収入、希望収入が転職にとって相当な足かせになるのは間違いありません。誰でも給料を激減させたくはないですからね。
一方で都内の風俗店であれば、業界未経験で入社しても30万円スタートというところは珍しくありません。安いところでも25万円スタートで、すぐに30万~35万に上がるようです。
もちろん役職者になれば月給50万円以上は普通にもらえます。そういうレベルの給料が稼げる業界は他にないと思って間違いありません。
パチンコ業界出身者が風俗業界でステップアップしやすい理由
パチンコ業界で働いていた人たちが風俗業界に入って、上手くやっていけるのか?ステップアップしてさらに稼げるようになるのでしょうか?
かなり昇進スピードが速く、すぐにステップアップできる可能性は普通より高いと言えます。
風俗業界では一般常識や接客態度など、これまでの経験がとても活かせる
風俗業界に入ってくる人の中には、一般常識が足りなかったり話の仕方、接客態度に問題がある人も少なくありません。できてはいても「最低限」だけという人も多いのが実情です。
一方で、パチンコ店員などの経験がある方であれば、そうした人たちにくらべても接客態度がキチンとしていることが多く、それだけで大きなアドバンテージになります。
また、風俗では時にはレベルの低いお客さんへ対応をしなくてはならない場面もあります。
普通の飲食店と比べても、パチンコ店ではかなりクセの強いお客さんへの応対なども、ある程度場数を踏んでいるでしょう。
ビックリして「もう続けられない」というようにはなりません。
このように、他の業界ではあまり生かしにくかったパチンコ店の勤務経験がちゃんとしたアドバンテージになるのが風俗の仕事です。
店長クラスへの昇進が早くなる可能性も!
パチンコ業界出身者のアドバンテージはそれだけではありません。
もし副店長など、なんらかの店舗運営の補佐業務を経験したことのある方の場合では、さ店長クラスへの昇進が早くなりやすい傾向にあります。
これは、風俗店での仕事を希望する人のうち、店舗運営経験者がかなり不足していることが理由です。
ただし入社したてでいきなり「俺は店舗運営ができるんだ!」的なことを口でアピールしすぎると、反感を買う可能性もありますので気を付けてください。
風俗のお店の仕事は実力主義ですから、あくまでもしっかりと自分が仕事が出来る様を見せつけていくことです。
仕事ができると思われれば、昇進は人よりもかなりスピードアップする可能性があります。
もちろん昇進して、マネージャーや副店長など役付きになると、給料は業績によって大幅アップします。
まとめ
今回はパチンコ業界から他の業界に移ることを考えている方にとって、風俗店のお仕事がかなり可能性があり、高級をゲットしやすい環境かを説明しました。
パチンコ業界に劣らず、風俗業界も世間の偏見は強い職種です。しかし現在も大きな需要があり、大きく業績を伸ばしている会社も多くあります。
業界全体が収縮していませんから、今後も引き続き発展していくことが予測されます。
将来のことを気にせずに、もっとがっちり稼いで行きたいと考える意気込み・ガッツのある方には相当な可能性のある業界なことは間違いありません。