女性キャストは手に負えない?スタッフとしてどう接するべき?
風俗業界へ転職したい!と思いつつも、なかなか一歩を踏み出せない。
風俗業界に転職したものの、早速躓いて悩んでいる。
こんな方、多いですよね?でも、なかなか踏み出せない、躓いて悩んでしまっている理由は何なのでしょうか?
人によって、理由は様々でしょうが、代表的な心配の1つに【女性キャストをうまく扱えるか】というものがあります。
一般的に風俗業界で働く女性といえば、【感情の起伏が激しい、病んでいる、
気が強い、キャバ嬢よりずっと一癖も二癖もあり扱いが難しい】というようなイメージを持っている人も多いようです。
SNSなどで「女性キャスト メンヘラ」で検索すると、結構色々言われてますからね…。
このようなイメージも、少なからず男性が風俗店のスタッフに応募することを躊躇する理由になるでしょう。
実際のところはどうなのか。仮に女性キャストの取り扱いにコツや注意点があるなら、それはどのようなものなのかについて、解説していきます!
女性キャストってどんな女性が多いの?
まず風俗業界の女性キャストはどのような女性なのでしょう?
風俗業界の女性キャストとは、いわば「風俗」で働く「性サービス従事者」。
そう聞くと何か特別に感じてしまう人もいるかもしれませんが、実際は、一般社会同様、様々なタイプの女性がいます。
一般の会社でもいろんな人がいますし、これは当たり前ですね。
とはいえ、「よくいる女性キャストのタイプ」をいくつかに分けることはできますので、それをご紹介しましょう。
気が強い、サバサバ男っぽい
実はこのタイプの女性キャストはかなり多いです。
女性性や性を売る職業なので、女臭~いタイプをイメージしていた人は驚くかもしれませんね。
キャバ嬢など水商売にも共通して言えますが、一般男性よりよほど【負けん気が強い、度胸がある、男前】な女性が多い傾向があります。
それくらいでないと、女性キャストという仕事はできないのかもしれません。まさに姉御タイプです。
無愛想
接客業の女性キャストが不愛想。
意外かもしれませんが、このタイプも実は割と多いんです。
無愛想な女性は主に次のいずれかのタイプに分けられます。
お客さんにもあまり愛想よくないため、人気が出ない女性キャスト
仕事になると、別人モードの女性キャスト
後者であれば問題なく、むしろ普段はコミュ障だからこそ、女性キャストという仕事を選んだのかもしれません。
デレタイプのメンヘラ
新人スタッフが「いい子だなあ」と騙されてしまうのが、このタイプの女性キャスト。
愛嬌があり、ニコニコ話しかけてくる姿に「癒される」と感じやすいです。
そもそも女性キャストとして働いている女性の多くは、容姿も人並み以上ですから、そんな女性がニコニコ甘えてくると、思わずこちらも顔が緩むわけです。
あるいは、女性にあまり免疫がなかったり、下心を持って風俗店で働きだしたスタッフなら、恋愛感情を抱いてしまうこともあるかもしれません。
ところが!メンヘラの可能性が結構あるのが、このタイプなんです。
もちろん全員がメンヘラでなく、愛嬌のある女性もいるので、そこは誤解のないように。
ですが距離感が近過ぎるキャスト女性ほど【女性キャストとしては優秀かもしれないが、実際はかなりメンヘラ度が高い!】ということを頭に入れておきましょう。
ツンタイプのメンヘラ
懐いてくるデレタイプのメンヘラと反対に、ツンとしたメンヘラ女性もいます。
基本的に不機嫌で、ちょっとしたことで怒り出したり、中にはヒステリックに爆発する女性も少なくありません。
ところがこういうキャストに限って【古株やランカー(ランキング上位のキャスト)】ということが多いです。
これは新人スタッフとしてはツライところですね…。
マイペース
女性キャストの女性の、いわゆる不思議ちゃん率は、キャバ嬢に比べて圧倒的に高いです。
天然でおっとりしていて、水商売には向かない女性が風俗を選ぶということもありますし、一般の昼職は続かない女性も一定数います。
自由出勤が高収入と並んで風俗で働く魅力ですし、仕事内容が個人プレイで、同僚キャストとの人間関係があまりないのも、そういう女性にとっては楽な環境です。
またお客さんも、女性キャストに対しては、素人っぽさ、ピュアさなどを求める傾向があるので、そういった天然女性が好まれることが多いです。
真面目
親に頼らず、生活費を稼ぐ
家族を養う
借金返済
毒親やDV夫から逃げる
将来の起業や留学の資金
学費
風俗で働く理由は人それぞれですが、中には上記のような真剣かつ深刻な事情がある女性もたくさんいます。
そういった女性はやむを得ず女性キャストになり、嫌なこと・つらいこともありながら、頑張っています。
「1日も早く目標を達成して、卒業したい」
そういった思いを胸に日々接客しているので、非常に真面目で勤務態度も良いです。
キャストのタイプは〇〇で見極めろ!
先述したようなタイプの女性キャストがいますが、自分の働く店のどの女性がどのタイプかは最初はわかりません。
よほど要注意人物でもない限り、店側も「この子はメンヘラで…」なんて事前に話さないでしょう。
となるとある程度、自分でどの女性がどのタイプが見分けていく必要があります。
見分けられれば、それに応じた接し方ができます。
見分けるポイントは次の4つ。
挨拶やスタッフへの受け答え
他のキャスト女性への態度
仕事への取り組み方
雑談の内容
サバサバタイプ
ハッキリ物を言い、きちんと挨拶をする人が多いです。
また、他のキャストに対しても世話好きである傾向があります。
不愛想タイプ
こちらから話しかけても最低限しか返事しない、または反応がない、他のキャストと関わらないことがデフォルト。
デレなメンヘラタイプ(可能性あり)
必要以上に話しかけてくる、スマホの写真などを見せてくることが多く、悩んで休んだり相談事も多めな傾向がある
ツンなメンヘラタイプ(可能性あり)
スタッフやキャストを見る目が厳しい、イライラしているといったように、少し観察しているとわかってきます。
スタッフとキャストの理想的な関係って?
スタッフの仕事で最も重要なもののひとつが、キャスト管理です。
これができるスタッフが、結局出世すると言って過言ではありません。
女性に信頼され、一目置かれ、自分の(店の)ために動いてもらえるようになれば売上に直結します。
信頼関係を築くためにスタッフは、女性のメンタル面や仕事の悩みなどを絶えず気にして、細やかにフォローアップしていきます。
同時に、1人のキャストにばかり注力してしまえば、他のキャストから不満が上がります。
親しく打ち解けすぎると、けじめがなくなります。
メンヘラと呼ばれる女性に巻き込まれ過ぎると、自分がパンクしてしまいます。
店舗スタッフは、このバランス感覚が非常に大切なのです。
風俗業界のご法度である風紀違反を犯してしまうスタッフなどは、まさにこのバランス感覚が欠如していると言えるでしょう。
女性キャストとの上手な接し方は?
肝心のキャストとの具体的な接し方ですが、上記の関係を踏まえると適度な距離感を保ちながら、コミュニケーションを密に取るというのが正解になります。
なんだか「近づく」と「離れる」を同時にするような言い方になりましたが、実はこれはいくつかのことに気を付けるだけで実現できます。
その女性キャストが、どのようなタイプかを把握する。
話し方はあくまで丁寧を心掛ける。
気遣いはとにかく細やかに。
これがコミュニケーションをしっかり取りながら、距離感を保つ関わり方です。
もちろんこれはあくまでもスタッフ初心者の心得であり、経験を積むと【そのキャストがどのタイプか】【どの程度砕けていいかのさじ加減】が分かってきます。
でもそれはいわば応用編。
スタッフとして働き始めてすぐにそこを狙わなくて大丈夫です。
まとめ
今回は風俗スタッフとしてどのように女性キャストと接していくのかについて解説していきました。風俗スタッフたるものバランス感覚が大事!
長く働き続けるためにも、適度にバランスを取りながら女性キャストと接していきましょう!