「Pornhub」大量削除事件とは何だったのか?

      2022/07/23

「Pornhub」大量削除事件とは何だったのか?

どうもどうも、お久しぶりです、生米太郎です。

ナマゴミじゃないですよ、ナマゴメです。

さて今日は、少し前に話題になった「Pornhub」大量削除事件についての記事です。

昨夜ネットで買い物してたら、PornhubのTシャツを見まして

買おうか買うまいか、買ってどこで着ようか、仕事に着て来るわけにもいかないし…

と頭がPornhubでいっぱいになってしまいました。

そして「Pornhub」大量削除事件を思い出しました。

あれは一体どういう事件で、結局どうなったのでしょう?

事件の内容と経緯、そしてそこから見えてくる日本人のポルノ観について振り返ります。

Pornhubで見るエロの脅威

Pornhubで見るエロの脅威

今や、誰もが知っていそうなPornhubですが、簡単に説明すると、カナダのポルノ動画(アダルト動画)サイトです。

  • 総アクセス数:420億回
  • 1日のアクセス数:1億1,500万回
  • 売上高:416億
  • 世界のアクセスランキング:8位

というモンスターサイト。

ちなみに、Yahooが7位で、9位がInstagramなんです。

ポルノサイトがYahooInstagram同格

こう言えば、そのクレージーさがわかってもらえるのではないでしょうか。

そして、Pornhubと肩を並べるポルノサイト、二大巨頭の一角のxvideosも10位です。

二大巨頭の月間アクセス数を足せば、4位のTwitterの月間アクセス数66億を超えるという恐ろしいエロパワー。

いずれもっともっとネットの世界を浸食して、ポルノサイトが世界一アクセスの多いサイトになる日もしかしたらくるかもしれません。

こんなの子供に説明できないですよね(笑)

日本人はSUKEBE(笑)

でもポルノサイトだからって甘く見てはいけません。

Pornhubってインターナショナルでマルチリンガルな企業なんですよ。

対応言語は

英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、我らが日本語、オランダ語、チェコ語、簡体字中国語、と多彩です。

すごいですね。

私なんて中学高校と6年間も勉強した英語、もう忘れちゃいましたよ。

道で外国人に話しかけられたら、ハローハローサンキューグッバイです(笑)

パツ金の美女なら頑張ってGoogle翻訳使いますけどね(笑)

何なら日本語だって怪しいです。

そんな世界で大人気のPornhubですが、実はこの1日1億1,500万回という脅威のアクセスを支えているのは日本人なんです。

アクセス統計で、日本はアメリカに続いて堂々の第2位となっております。

1位じゃないのかって?

元々カナダのサイトです。

英語圏のサイトです。

そして人口を考えましょう。

アメリカの人口は3億超。

日本の倍です。

まあ日本人のエロっぷりは世界でも知られてますからね。

  • AV
  • FUZOKU
  • SUKEBE
  • HENTAI
  • CHIKANBUKKAKE

いや、なんかちょっと嬉しくないものも混じっていますが、これ全部日本語で外国人に通じるという…

まったくナンテコッタ!

ちょっとおもしろネタ

そんなエロ民族の日本人ですが、実はこのエロ欲が意外な効果を産んでいるのです。

最近の若い子は、自粛だ、ステイホームだと、可哀想なくらい詰まらない生活を強いられていますよね。

もちろんPornhubをはじめとした動画サイトへアクセスが増えるわけなんですが、なんと最近の若者はこの検索窓で英語を学ぶそうです。

好みの動画、観たい動画を探すために英語は必須ですよね!

そのためにスラングを含め単語を調べたりしているうちに、どんどん上達するらしいですよ!

これって、嫌々勉強する必要もなく、自然で役立つ英語が覚えられる、すごくいい学習方法です。

エロへの欲求ってやはり人を成長させますね。

大量削除事件を振り返る

大量削除事件を振り返る

ある日ですね、わたくし生米がパソコンを開いたところ、ブックマークしていたPornhubの動画が全部消えていました。

もうがっかりです・・・

えっ?生米ってそんないやらしい動画見てるのかって?

はい!観てますよ!

何か?

何で観ないんですか?

あの超有名なラッパー、カニエ・ウ〇ストさんだって熱狂的なPornhub信者なんですよ!

何か?

あ、PornhubのTシャツ、カニエさんも持ってるのかな。

俺、ペアルックだ。

大量削除事件の流れ

この大量削除事件のきっかけを作ったのが、アメリカの著名ジャーナリストのニコラス・クリストフ氏です。

この人の告発がきっかけです。

「未成年の動画が含まれているけしからん!」

「リベンジポルノや隠し撮りの違法性の動画が含まているけしからん!」

と正義の告発をしました。

ふむふむ。

確かに、未成年動画、リベンジポルノ、盗撮はいけませんな。

そしてクリストフ氏は、なんと、Pornhubの決済を受け持つクレジットカード会社に

「お宅の会社は、違法な動画の決済で収益をあげているなんて、けしからん!反社会的な会社だぞ!」

とクレームを入れました。

あ、そっちから来るのね(汗)

今度はそのクレジットカード会社が、Pornhubに対し

お宅とは取引考えさせてもらうよ!

どうするのよ!

と迫りました。

社会的責任とか、企業理念ってやつですね。

このような経緯から、Pornhubは泣く泣く大量の画像を削除したということなんです。

因みに、この事件でニコラスさん、かなりのアンチを作り、恐ろしいことに殺人予告までされたとか・・・

何とも物騒な話です。

番外編 YouTuberならぬPornhuber登場!

番外編 YouTuberならぬPornhuber登場!

先述したように、Pornhubと日本の関係は良好です(笑)

日本人、お得意様ですから(笑)

そんな中、Pornhubで稼ぐ「えむゆみカップル」を最後にご紹介します。

YouTuberならぬPornhuberとして活躍するカップルですが、かなり人気を博しています。

えぬゆみカップルは、りょーちん(22歳)とあゆみ(20歳)の恋人同士です。

はい、交際半年以上のリアルカップルなんです。

2020年12月から動画投稿をスタート。

総再生回数は1500万回以上、チャンネル登録者数は約2万人です。

ファンクラブまであるというから、その人気のほどが伺えます。

収入も、Pornhubだけなら月収30万円だそうですが、このファンクラブなどの活動を合わせるとなんと月収400万円というから驚きです。

生米的に彼らの人気を分析してみました。

ずばり!素人感がいいのではないでしょうか。

確かにカップルならではの内容ではありますが、過激さや絵面だけで言えば、もっとすごい動画はあると思います。

でも、えむゆみカップルは、リアルなんですよ。

媚薬を試してみたり、他のカップルのHな行為を覗き見てるような…

そう、それです。

盗撮しているような感覚が味わえるのが、人気の秘訣かも知れませんね。

何故なら、盗撮は犯罪です。

することができません。

でも他人のエッチを覗きたい願望は、皆あります。

そのあたりを満たせるのが、えむゆみカップルの強み、そしてPornhubのような素人動画投稿サイト愛好家のニッチな需要なんです。

まとめ

実はこの

素人感

日本人が最も好むコンセプトの1つです。

AVでも風俗でも、素人ものってやっぱり人気です。

貴方がもし風俗店スタッフとして働くなら、素人店が狙い目ですよ!

今回はPornhubの大量削除事件を中心に、Pornhubの魅力について話しました。

現在、有名SNSサイトや有名検索サイトをしのぐ勢いでアクセスを集めているPornhub。

これからも目が離せません。

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