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知らないと思いますが…風俗店スタッフの風俗遊びには業界ルールあり

      2021/04/26

知らないと思いますが…風俗店スタッフの風俗遊びには業界ルールあり

風俗店で働いている男性だって、風俗店にヌキに行きたい!

いや、むしろ、風俗が好きだから、風俗スタッフとして働くことを思いついた人だって少なからずいるでしょう。

でも風俗スタッフとして働いているのに、風俗遊びってしていいんでしょうか?

ライバル店を儲けさせるなんておかしいだろ。

自店で遊ぶべき?

え?いつも顔を合わせている自店の女の子とプレイするの?

気まずくないの?(汗)

 

いや、やはり自店はないでしょ…ってことは他店。

同業者お断りじゃないの?バレたら大変なことにならない?

あれ、どっちが正解でしょう?

あるいは

自店の割引とかないの?

それを楽しみに風俗スタッフになろうかと思ってるんだけど?

という人も中にはいるかもしれませんね。

そこで今回は、風俗スタッフが風俗遊びする時の注意点、ルール、心得について書いてみました。

これから風俗スタッフになろうという人も、既に風俗スタッフとして働いている人も、是非ご一読あれ。

自分の店で割引価格で遊べる?

自分の店で割引価格で遊べる?

まず最初に言っておかなければなりませんね。

自分が勤務している風俗店で、あわよくば割引価格で遊べるのか?

もしそうならお気に入りのあの娘のいる店で、働こう!

無理です。

自店では遊べません。

勤務している店舗だけでなく、系列店での遊びも禁止です。

今はAグループのデリヘル新宿店で働いていても、来年には同グループのホテヘル五反田店で働いている可能性ありますから。

なぜかというと、単純です。

まず仕事がお互いやりにくくなります。

女性キャストマネジメントは、風俗スタッフの最も大事な仕事の1つですが、上手にやる秘訣。

それは、何でも話せる仲でありながら、けじめがついている。

これに尽きます。

お互いの性癖を知ったり、裸のお付き合いをする必要ないです。

おまけに、女性は、入店時の実技講習を男性スタッフが行うことにも抵抗がある人が多く、今や女性講習員やDVD、マニュアルでの講習がメインになってきています。

そんな中で自店のスタッフの性欲処理までしなければならないなんて、女の子が逃げちゃいます!

また自店割引を利用してお得に風俗遊びができるとなると、それを目当てに求人に応募してくる「店のお客さん」が必ずいます。

これは非常に問題です。

1つには、自店のお客=売上が減るわけです。

2つめとして、在籍女性と安くエッチなことをするのが目的であり、仕事を頑張って昇給・昇格したいというモチベーションが動機ではないんです。

これでは仕事ぶりも期待できません。

がっかりした人もいるかもしれませんが、これはあくまで自店では遊べないというだけで、他店で風俗遊びをするのは何ら問題ありません。

ただし、風俗スタッフが他店で風俗遊びをするときには、注意が必要です!

風俗店員が風俗で遊ぶときの業界ルール

風俗店員が風俗で遊ぶときの業界ルール

この業界ルールを破ってしまうと、トラブルに繋がりますので注意してくださいね。

他店とのトラブルなんて、風俗店としては最も避けたいことです。

あまりにトラブルが大きいと、貴方自身の昇進・昇格にも大きくマイナスになりかねません。

風俗業界に身を置いていると言わない

これはですね、女性から聞き取りしたところ、たまに正直に自分が他店の風俗スタッフだということを言う人もいるんですよ、実際には。

ですが基本は言わないほうがいいですし、言わずに遊んでいる人がほとんどでしょう。

風俗店を利用する際には、いくつか禁止事項があります。

  • 本番強要禁止
  • 盗撮禁止
  • 薬物の使用禁止

等に加え

スカウト、引き抜き行為も絶対禁止です。

自分はただ風俗遊びをしたいだけでも、正体を明かすと、スカウト、引き抜きと誤解される恐れがあります。

いや、本当にあるんですよ。

自分は引き抜こうなんて気はサラサラなくても、風俗嬢のほうから

「今のお店に不満があるから、紹介して欲しい」

と言われ、それがどこでどう話がすり替わったのか

あの店が引き抜きに来た!!

となってしまうことが(汗)

また風俗嬢も他店のスタッフだと知ると警戒しますので、それよりも純粋に客として遊ぶほうが楽しめます。

同エリアでは遊ぶのは控える

同じエリアの風俗店も避けましょう。

そんな掟があるわけではないんですが、同じエリアということは、お客さんも女の子もいわば取り合いの仲。

ライバルです。

また狭い地域だと、顔も知られていたりします。

絶対ダメというわけではないが、同業他社への配慮として、同エリアは避けて遊ぶのが業界ルールです。

例えば、東京都内であれば、新宿、渋谷、池袋、錦糸町、五反田、鶯谷、上野…いくらでも風俗街はあります。

わざわざ同じエリアで遊ぶ必要は、まったくないですよね。

これで同じエリアの同業種の店で遊んでいると、何を考えてるんだと正直思います。

これが地方の歓楽街は1ヶ所だけなんて場合は、少々大変ですが、できれば隣の街や県に行くとか、デリヘルを使うなどしたほうがベターです。

当然、キレイに遊ぶこと

もう当たり前過ぎて、書くかどうしようか迷ったんですが、世の中いろんな人がいますので、再確認です。

キレイに遊んでください!

風俗スタッフの身分を隠し純粋に客として楽しむといって、本強などしちゃダメですよ!

自店でやられたら困ることは絶対しないことです。

風俗業界に身を置いている者として、相手の女の子とお店をリスペクトするのはマナーです。

またそんな人はいないと思いますが、万が一、大きなトラブルや事件を起こして、勤務先はどこだ?となった場合…

他の風俗店のスタッフだとバレますよね。

非常に心証が悪いです。

遊びながら学べ

風俗遊びをしない風俗スタッフのほうが良いのか?真面目なのか?

そんなことはまったくありません。

風俗スタッフにとって、風俗遊びは「勉強の機会」です。

受付スタッフ、キャストのいい点や悪い点はしっかり見て、勉強し、取り入れるのは、とてもい良い事です。

お店によってはむしろ適度の風俗遊びを他店調査も兼ね推奨していて、「風俗勉強手当」がもらえるところもあるんです。

その代わり、しっかりとチェックポイントを押さえて勉強しないといけませんよ。

もし貴方が風俗好きで、しかも色んな業種の色んなお店で遊べるようなタイプなら、遊びながら学ぶのもこの業界で生き残る手段のひとつです。

案外

マットは嫌い。絶対したくない。

ピンサロはシャワーがないから嫌だ。

性感系の受け身プレイが無理。

といったように、自分の守備範囲が決まっているものです。

オールマイティ、何でも行ってみる

話題のお店なら一度は

自分の好みでなくても、それはそれで楽しめる

なんてタイプの人なら、もうそれ自体が風俗スタッフとして自店に新しい風を吹き込める才能かもしれません。

まとめ

そんなに他店での風俗遊びを推すなんて意外だ

と思った人も多いでしょう。

一応、どこの風俗店も同業はお断り、または敬遠していますからね。

実は最近、風俗遊びを一度もしたことがない風俗スタッフが結構いるんです。

正直、これはあまり良くないです。

一度も利用者の立場に立ったことがないから、気が付かない点もたくさんあるんです。

この業界で本気で働く覚悟があるなら、ルールを守って、是非風俗遊びをして下さい。

遊んでみるとお客さんの気持ちがよくわかるんですが…

例えば、デリヘルが到着時間に遅れる場合

きちんと連絡するお店もあります。

遅れて当然のような態度のお店もあります。

その時に感じた気持ちが、いつも対応するお客さんの気持ちです。

そういった部分を感じ取るには、自分が他店調査しながら遊んでみるのが一番です。

そういうかゆいところに手が届くようなスタッフは、お客さんからも

あの店の〇〇君は、わかってる!

と好感を抱かれ、信用に繋がります。

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