【キャスト教育】店舗スタッフとして、人気嬢が活用している接客ノートの重要性を真面目に考える。

      2022/10/15

【キャスト教育】店舗スタッフとして、人気嬢が活用している接客ノートの重要性を真面目に考える。

本日のテーマは人気嬢が活用している接客ノートです。

人気嬢を見習い接客ノートをつけ始めたところ、多くのキャストさんたちが、以下のような悩み事が発生します。

何を書いたらいいのかわからない…

後で見直すと、何を書いているか自分でもよくわからない…

お客さんにどこまで個人情報を訊いていいのか不明…

など困ることが多いです。

◇他の風俗嬢の女性がどんなことを接客ノートに書いているのか?◇接客ノートの情報をどう活用すればいいのか?◇接客ノートに書いておきたい個人情報を、お客さんからどうゲットすればいいのか?◇お客さんに訊いてはいけない個人情報とは?

について、店舗スタッフとして知っておきましょう。

自分のことを覚えてもらえていると嬉しいもの

自分のことを覚えてもらえていると嬉しいもの

書くのが面倒くさいから接客ノートはつけていない。

という女性もいるかもしれませんが、

本指名を増やして、もっとキャストさんたちに稼いでもらいたい!

と思うなら、すすめるべきです。

本指名のお客さんは、その子に会いたくてもう一度来てくれています。

予約してから当日まで

当日会うまでの時間

再会を楽しみにしているんです。

なのにいざ会ってみると

女性は全然自分のことが記憶にない。前回と同じことを訊かれる。前回説明したことを覚えていない。

この時、お客さんは顔では笑っていますが、心の中ではとても寂しくて虚しいです。

場合によっては、自分でも大人げないと分かりながらも軽い怒りが沸いてくることも。

これでは3度目のリピートはありません。

とはいえ、風俗嬢は、1日平均3~5人のお客さんを接客します。

週3-4日も出勤する風俗嬢なら、1か月に何十人ものお客さんに会うのですから、よほど印象の強かったお客さん以外、忘れてしまいます。

まして話した内容の詳細まで、覚えていられませんよね。このようなわけで、接客ノートはとても大切なんです。

みんな、何を書いてるの?

みんな、何を書いてるの?

多くの風俗嬢の女性が接客ノートに書く項目は、以下のとおりです。

  • 接客した日
  • コースの長さ
  • 名前
  • 年齢層
  • 容姿
  • 服装
  • 印象
  • したプレイ
  • プレイで好きなこと
  • プレイで嫌いなこと
  • プレイで気をつけるべきこと
  • 話した内容

お客さんに質問していいこと、悪いこと

お客さんに質問していいこと、悪いこと

お見合いや婚活パーティーではないので、お客さんの方から自己紹介はしてくれません。

プレイを楽しむのに必要な

  • 早漏か遅漏か
  • どこが気持ちいいか
  • どんなプレイが好きか

さえ、こちらから訊いたり探らないと言わない人が多いくらいですものね。

ということはキャストがイニシアチブを取って質問していかないと、情報をゲットするのは難しいということです。

ですが、個人情報を訊かれることを失礼と感じたり嫌がる人も多いです。

また質問責めでは尋問みたいですよね。

お客さんに訊いていいこと、悪いことについて考えてみましょう。

名前を訊かずに「なんて呼べばいい?」

名前が分からないと困りますよね。

ベテラン風俗嬢の中には、間違えたり忘れると面倒だから全員、お客さん・お兄さん・お父さんのどれかで済ませるという人もいます。

でもこれって、風俗へ来てプロの女性からサービスを受けている感満載じゃないですか?恋人接客にはそぐわないかな…と思います。

風俗で本名やフルネームを訊かれるのを嫌がるお客さんも一定数いるので、オススメの訊き方は「なんて呼べばいいですか?」ニコニコしながらこのセリフです。

ニックネームや下の名前を教えてくれるお客さんがほとんどですし、ウケを狙ってか、芸能人やキャラクターの名前を言ってくるお客さんもいます(笑)

是非、ネタに乗って盛り上がってあげて下さい!

「え、別に…」と反応の悪いシャイなお客さんなら、キャストがニックネームをつけてあげてもOKです。

  • 山田さんなら → 山ちゃん
  • タカユキさんなら → タカくん

こんな感じのベタなニックネームで大丈夫です♪

年齢・職業は自分からは訊かない

年齢・職業は、言いたくないお客さんも多いです。

風俗嬢の方から訊かないのが基本です。

自分からはその話題に触れず、お客さんが年齢や職業に関わる話をしてくるようならその話題はOKなんだなと捉えて問題ありません。

年齢も「何歳ですか?」ではなく「おいくつぐらいなんですか?」「そんな事言って(笑)全然若いじゃないですか」

職業も「お仕事は何系ですか?」

という風に少しぼやかして質問する方が無難です。

もちろんお客さんが話したがっていれば、どんどん会話を広げてあげましょう!

出身地は質問してOK

同じ個人情報でも、出身地は地雷を踏むことがなく話題の種にもなるので質問してOKです。

行ったことがあったり知っている地域なら会話が盛り上がりますし、そうでなければお国自慢を聴くことができます。

家や勤務先の地域は細かく訊かなければOK

今現在、住んだり働いている地域・場所については、あまり細かく訊くのはやめましょう。

特定されるような個人情報を言いたくないという人は多いものです。

好きなこと・好きなものは次々回の指名をとるのに必要

趣味や好きなこと・好きなものは是非質問しましょう。

まったく共通点のない初対面の相手と会話するのも大変ですが、そのままの状態で2回、3回と会い盛り上がろうとするのはさらにハードモードです。

お互いのことを知らない。→沈黙が増える

お互いに興味を持って色々話す。→親密になる

これ当たり前のことですよね。

お客さんから聞いたことが自分には良く分からない時は、接客後にネットで簡単にでもいいので調べるのが良いです。

そうすることでキャスト自身の世界も広がり、知識も増えます。

次回の指名までに、お客さんが話したこと(映画・本・お店など)を試したり調べていると、確実に好印象です。

そして分からないことなどを質問すれば、自然に会話が盛り上がります。

◇会話が盛り上がる◇お客さんが特別感・優越感を持てる◇この子は、口だけ調子のいい他の女性とは違うと思われ、価値が上がる

ので、さらに次回の指名につながります。

最後に

風俗嬢にとって接客ノートが大切な理由。お解り頂けたでしょうか。接客ノートを書く上でもう一点気をつけたいことがあります。

それは接客が終わったら、こまめにつけることです!

数日分溜めて…なんてすると、お客さんの名前や個人情報がごちゃごちゃになっていることがあります。頼りにするはずの接客ノートが、これでは逆効果です。

上手に接客ノートを活用してもらい、指名が取れるキャストへと育てるのもスタッフのお仕事です。

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この記事を書いた人

フージョブ編集部
風俗で働く男性を応援するメディア「フージョブマガジン」を運営するチームです。風俗のスタッフ求人や風俗業界で働くことに関する情報を発信しています。