20代こそ風俗スタッフとして働こう!風俗業界は若い労働力の搾取はいたしません!

   

20代こそ風俗スタッフとして働こう!風俗業界は若い労働力の搾取はいたしません!

今回、私たちが声を大にして訴えたいことは「20代こそ風俗業界で働こう!」ということです。だってあまりに酷いじゃないですか。

何がって、若い労働力の搾取ですよ。

以前、新卒で風俗業界へ!は賢い選択という記事をお届けしました。

何故なら、一般企業では

  1. 20代は未熟だから
  2. 仕事を教えてもらう立場だから

とこのような理由で、手取り15万円程度に甘んじるのが当然というような風潮があります。更に、昔と違い、非正規雇用であったり、昇給がほとんど見られなかったりして、「辛いのは最初だけ。今、我慢すれば後で楽になる。」という流れでもなくなってしまいました。20代男性に申し上げたい。

風俗業界は、若い労働力の搾取に断固反対します!

20代男性労働者の実態

20代男性労働者の実態

日本の平均年収は、厚生労働省が2020年に公表している国民生活基礎調査の報告書によれば、552万円です。平均はあくまでも平均。超高年収組も含まれており、その人たちの年収がぐっと平均を上げています。

平均ではなく中央値なら437万円となります。年収600万円が勝ち組と言われる昨今ですが、平均年収、中央値とも思ったほど差異はないと感じます。

年収600万円、ちょっと頑張れば届きそうな額に思えますね。実際、どうなんでしょう。

衝撃!20代男性の年収中央値

  1. 年収平均552万円
  2. 年収中央値437万

はい、これはもちろん全世帯の話になりますので、若い20代男性の場合は、ここからがっく〜んと額が下がります。

20代男性の年収中央値は、250〜290万円。

参考にしたのはこちらの記事です。

少し引用しますね。

20代のうちは社会人経験が浅いため、200万円台前半が一般的な年収です。

出典元【2022年最新版】日本の年収の中央値は437万円!中央値と平均は何が違う? | 転職サイト比較Plus

確かにちょっと前まで学生だった20代そこそこの従業員に、多額のお金を出せない、出したくない気持ちは分からないでもないです。がしかし!若者にも生活があり未来があるんです。

あえて言いましょう!日本の現状は、若い労働力の搾取であると!

給料上げない!ボーナス払いたくない!人件費を減らしたいからギリギリの人数で回す、もっと能力アップを!効率化を!サービス残業当たり前、やりがいを感じろ!非正規雇用も増やす、将来?知らん!昇給しない、出世しない、管理職になれば、無制限サービス残業かも…。

さらにここに

  1. 税金上げますね
  2. 社会保険も上げますね
  3. 年金支給、期待しないでね
  4. 自力で〇千万円の老後資金貯めてね

若者の車離れが…ねえ、なんで結婚しないの?少子化ってわかってる?…何とも世知辛い世の中ですね。

初任給42万円の罠

もちろん、このご時世でも、世間の相場を大きく上回る初任給を設定している企業はあります。その代表として知られているのがサイバー〇ージェント。サイバー〇ージェント初任給42万円!というニュース!

企業発展のカギである若い優秀な人材確保のための英断じゃん!

と思いました。「サイバー〇ージェント、それでええんやで。」という謎の上から目線で、ニュースを詳しく読んでみましたら…おいおい!

その42万円の中に『80時間の固定残業代込み!!!!!!!!!!!!!!』残業代払わんのかーい!80時間ってどやさ?

ハッキリ言おう、やはり若い労働力のやりがい搾取であると!何故そこまで言うのか不思議に思われている方は、よ~く考えてみてください。

時間外80時間/月 深夜46時間/月。これって過労死するレベルらしいですよ。

単純に計算しても1日残業だけで4時間の時間外労働+深夜2時間以上?1日に12~15時間、働いてませんか?なお、若い20代の社員に、そんな搾取を通り越した奴隷のような人生を送らせている張本人の年収は、17.5億円らしいです。何、この格差社会?

さらにニュースで話題の「引越しの〇〇〇」は、基本給が6万円!

ついに労働組合が訴えました!ちょっと、日本おかしくないですか?

20代男性「風俗スタッフ」の実態

20代男性「風俗スタッフ」の実態

では風俗業界で働く「風俗スタッフ」の待遇実態はどうなのでしょう。まず風俗スタッフの場合、学歴や職歴は関係ありません。

採用されれば、月給30万円(初任給)は硬いです。手取りで約23万円。

仕事がまったくできないダメ新人でも、1年働けば、30万円×12ヶ月で年収360万円です。この年収は、一般企業に勤務する働き盛りの30代と同じです。

30代の年収中央値は330〜366万円となっています。ひとっ飛びに15年分くらいの昇給が叶う、それが風俗業界への転職なんです。

風俗スタッフの給料は歩合が大きい

基本給=給与。こう思っていませんか?風俗スタッフはそこに歩合が付きます。業績連動(目標達成)歩合で、さらに年収がプラスになります。営業職などと同じです。

お店によっては店長・幹部候補にならないと出ないというところもあるようですが、多くのお店では俗にいう「店舗スタッフ」=ヒラにもキッチリ歩合給を支給します。

しかも毎月です!貴方のお店選びが正しければ、歩合も含めれば、20代でも余裕で国民年収中央値437万に届いてしまいます。いきなり勝ち組ですよ。

なぜ「20代こそ」風俗業界なのか?

なぜ「20代こそ」風俗業界なのか?

一般企業では、20代のうちは社会人経験が浅いため、安月給で当然という理屈です。しかし風俗業界では、逆にそれがプラスになります。

変に癖や頑固な価値観、思考回路が身についてしまった人材よりも、経験が浅く癖のない人材の方が、風俗業界では出世する傾向にあります。

20代でも店長・幹部候補の人間がたくさん存在する業界です。頑張れば年収1000万円も夢ではありません。一方実力主義なので、頑張らないとずっとスタートの年収360万円のままではありますが、決して難しい知識を覚えたり、昇進試験を受けたり、昇進のために派閥争いに加わったりすることは、風俗業界ではありません。

ちょっとレベルの低い話になりますが

  1.  
  2. 当たり前のことを当たり前にする
  3. 与えられた役割を責任もっておこなう

まずは、ただそれだけでいいんです。それで「新しく入ってきたコイツはできるヤツ!」と評価されます。

まとめ

正直言って、昨今の若い労働力の搾取は目に余るものがあります。月給も年収も下がる一方。昔のように年功序列、終身雇用という安定性もない!そんな中で人生を決める大切な20代の若者に与えられるのは「やりがい」という仮面をかぶったブラックワーク。

いやいやいや、やりがいって出世と昇給、つまりお金がもらえてはじめて「やりがい」でしょうが?と言いたいのです。風俗スタッフの仕事がパーフェクトだなんて申しません。ですが、既に少数の「勝ち組」に入っていない男性が、一気に平均年収に追いつき、追い抜いていくチャンスがここにはあります。

風俗業界は風俗スタッフとして働き出世したいという20代を、正当な初任給を用意して歓迎します。

月給30万円は、出世しなくても食べていける金額です。例え出世できなくても、世間の中央値くらいの生活はできる。これ、大きなメリットじゃないでしょうか。そして店長・幹部候補として頑張れば、世間の中央値をはるかに超える年収を得ることが可能です。

もし貴方が搾取されているのなら、本当の「やりがい」がある風俗業界に思い切って飛び込んできませんか?

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