女性用風俗のセラピストは本当に稼げる?

      2022/08/15

女性用風俗のセラピストは本当に稼げる?

ひと昔前

男性と女性の性は全く違うんだから、女性用風俗なんて成り立つわけがない!

と豪語していたあの人やあの人にききたい。

ねえ、今どんな気分?

着々と世の中に認知されてきている「女性用風俗」。メディアや雑誌にも取り上げられ、普通のOLや主婦が興味津々で口に出すようになった「女性用風俗」。今や、ホスト、ボーイズバーや出張ホストより女性用風俗(女風)のセラピストが、男性高収入ワーク(ナイトワーク)の代名詞になりつつあります。

  1. そんな女性用風俗のセラピストですが、果たして本当に稼げるのか。
  2. そして自分でもできるのか。

知りたい貴方のために、女性用風俗の仕事や給料平均について解説します。

エロいことして稼げるなんてサイコー!

エロいことして稼げるなんてサイコー!

女性用風俗の仕事と聞いて、こう考えた男性は少なくないでしょう。そして、本当に女性用風俗なんて需要があるのか、半信半疑。これが一般的な男性の反応だと思います。

現在、女性用風俗店は全国に500店舗あると言われています。

最大手の東京秘密基地グループ、今の「セラピスト」タイプの女性用風俗の先駆けともいうべき萬天堂などを筆頭に、出店ラッシュが続いている女性用風俗業界。いまや全国で500店舗ほどの女性用風俗店があるそうです。

ただしこの500店舗の中には、業界内ではモグリと呼ばれる「警察に風営法の届出を出していない無許可営業の店舗」を含んでいるので、しっかり届出を提出している店舗だけになると200~300店舗といったところです。でもそれだけのお店があるということは、それだけの需要=女性ユーザーがいるということです。

女性用風俗が今はアツイ。

「気持ちよくしてもらって稼げる風俗嬢はずるい?」だと?

男性用風俗には必ずこういう事を言う客が定期的に現れます。

女はいいよね~!風俗で客に気持ちよくしてもらってるだけで稼げるんだから!俺も女だったら絶対風俗で稼ぐわ~

この発言、風俗嬢からスッゲー嫌われますけどね。まず自分が女性に生まれ変わったら、風俗で稼げるだけの美人になるという自信や確証があることが不可思議でたまりませんが…気持ちよくしてもらってるだけ?いえいえ、気持ち悪いです。気持ち悪いけど、お金のために我慢してるんです。だから貴方みたいな客の相手してるんです。あと、貴方のエッチ、全く気持ちよくないです。演技です。

というより、男性も働けるお店、昔からありますよ。ウリ專っていうんですけどね、ゲイの男性をお相手するんです。それから今は女性用風俗もありますね。風俗嬢の代わりに女性客を気持ち良くするだけで、お金稼げますよ?いかがですか?

女性用風俗セラピストの給料について

女性用風俗セラピストの給料について

まず何より知りたいのが、女性用風俗セラピストの給料でしょう。いくら稼げるのか。セラピとお店との契約は、完全成功報酬型の業務委託です。つまり女性用風俗のセラピストの稼ぎは、風俗嬢と同じく完全出来高制なんです。

中には待機中の時給が発生する店舗も存在しますが、そういう店は、お客についた時のバック(取り分)が安くなることもあります。なのでどちらが稼げるかという点は、よく考える必要があります。

平均時給は¥4000~8000

女性用風俗のメインサービスは性感マッサージとなります。先ほど挙げた業界最大手の基地グループでは、ファンマ(ファンタジーマッサージ)という呼び方をしていますが、同じです。

その性感マッサージの60分当たりの料金が¥8000~¥10000。

そこに指名料や交通費がプラスされる。

これが相場です。そして指名料は店:セ=6:4で分配、バックも50~60%バックというのが一般的です。まれに80%バックという好条件の店舗もありますが、厳しい条件があることが多いので注意が必要です。

例えば、売上げ1000万を超えたら80%バック。あるいは、入店後1カ月のみ80%、それ以降は30~40%バック。このような店舗も多いので、しっかり条件を確認しましょう。

女性用風俗セラピストとして働くにはどんな男性が向いているのか

女性用風俗セラピストとして働くにはどんな男性が向いているのか

風俗嬢と同じで、女性用風俗セラピストになることは、ほぼ誰でもできます。が、全員が高収入を稼げて稼ぎ続けられるわけではありません。

どんな男性が女性用風俗セラピストに向いているのか、考えてみましょう。

女風セラピになろうと思った動機は?

実際に女性用風俗のセラピストとして働いている男性に「女性用風俗のセラピストになろう」と思った理由や動機を聞くと、「エロへの興味」や「探求心」という回答が多いです。   高収入目当てだけでは、長くは続かないのかもしれませんね。   

元々、「女性を感じさせたりイカせることに興味があり、自分本位で独りよがりな性行為でなく、柔軟に学ぶのが好き」なタイプに向く仕事だと言えます。                                                                                                               

どんな男性がセラピに向いているのか

もう少し詳しく、どんな男性が女風セラピとして活躍しているのか、解説したいと思います。

接客業経験者(特に異性に触れたり接する機会の多いマッサージ経験者や美容師)

これは納得ですね。女性相手に接客やサービスを行うセラピストの仕事は「女性心理を察する、理解すること」が1番重要です。相手の気持ちを察する、理解しようとする感覚に長けている人が多い接客業経験者は、適性がある場合が多いんです。

女性経験の多さだけでは、このスキルは身に付きません。

日頃から女性と接する機会が多い彼らは、流行や女性が興味を持っている事などを把握しています。だから、女性用風俗のセラピストに適している場合が多いんです。

またこのタイプの男性は、日頃から女性に見られることを意識して身なりに気を使っている傾向があるため、清潔感があり、オシャレな人が多い。

清潔感、非常に大事です。

とにかく稼ぎたい!という本気の男性

男性向け、女性向け問わず、風俗のお仕事は頑張れば頑張った分だけ稼げる仕事です。逆にいえば、完全出来高制の為、やる気がない人は思ったように稼げないです。

本気で稼ぎたい、または稼がないと後がないと腹をくくった人は、稼げるようになるための勉強や努力は惜しまないでしょうから、そんな男性は向いていると言えます。

エロい・チャラい・女好きな男性

まあ、これも真実ですね(笑)男性向けの風俗店に「エッチなことが好きで風俗で働いている」という女性が、稀にですが存在します。同じように、女性向け風俗店でも、俗にいうエロメンや女好きな男性が在籍していることは決して少なくありません。

公私混同?仕事の趣味化?

いえいえ、エロメンはエロメンでも、ストライクゾーンが広く、女性が何を求めているのかや願望などをしっかりと見極められるエロメンであれば、セラピストのお仕事は向いているのでは?

女性の笑顔が好きな男性

一部の辛口の女性からは、「偽善っぽい」と不評なこの理由を、女風で働く理由として挙げるセラピもいます。でも実際にこういう男性は存在します。女性の喜んだ顔が好き!喜ばせるのが好き!という男性は、セラピストに向いています。

男性の多くは好きな女性以外に尽くすことが苦手で、仕事だからと割り切ることは不可能とまで言われています。それがセラピが「女性の喜んだ顔が好き!喜ばせるのが好き!」と言うと嘘っぽく聞こえる原因だと思われますが、中にはいるんです。

そしてこのように女性であれば誰にでも尽くせるというレアキャラの男性は女性用風俗に向いていますし、稼げるようになる可能性が高いです。稀有な存在です。

バカな男性

最後に挙げるのは「バカな男性」です。バカといっても、一般常識のないバカ、頭が悪いバカというわけではありませんよ。切り替えが早いバカです。怒られてもすぐに気持ちを切り替えることができる単純バカな男。

そう、小学校のクラスに1人はいるタイプですね。このタイプのバカは本当に才能です。嫌なことがあってもすぐに切り替えて笑顔になれる人は、本当に女性用風俗に向いています。

貴方の天性の才能で、多くの女性を癒せるでしょう。

まとめ

今回は、最近話題の「女性用風俗セラピスト」という仕事についてお話しました。向き不向きはありますが、成功すれば、断然高収入を稼ぐことができます。

女はいいよな。風俗で働けば稼げるんだから。

なんてセリフはもう時代遅れです。どんどんあらゆる面で男女平等になっていく今の世の中、思い切って一歩を踏み出せば、貴方の人生が変わりますよ。

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