風俗嬢にとって最強の防寒対策とは?

   

風俗嬢にとって最強の防寒対策とは?

気象庁の発表によると、今冬は各地で平年並みか低めの気温になるとのことです。少し早めですが、早めに防寒対策を一緒に考えてみませんか?

なぜなら、風俗嬢の冬の悩みと言えば…可愛い&セクシーな服装と防寒対策をどうやって両立させるかです。

皆さん、どうしてますか?

冬の防寒対策と言えば

冬の防寒対策と言えば

一般的に寒さが本格的になると

  1. 本格的なダウンコート
  2. ユニク〇のヒートテッ〇のような保温下着
  3. タイツ・レギンスとパンツの重ね履き
  4. 貼るカイロ愛用
  5. オシャレになったとは言え、形は毛糸のパンツや腹巻的な保温下着

この辺りの防寒対策は、街行く人のほとんどがしているように見えます。

風俗嬢は薄着

風俗嬢は薄着

ところが上記は、風俗嬢にとってお仕事中に使うことが難しいアイテムです( ̄▽ ̄)可愛い女性を脱がせたら、お婆ちゃんも着そうな保温下着でカイロがポロリというのではちょっと萎えます。

エロいことしてる最中に、プッとおならが出ちゃった

というのと同じくらい、その場の空気が…温度が下がります。

そもそもセクシーな服装というのは、防寒対策の真逆をいくことが多く

  1. ガーターベルトで止めるストッキング→お尻や太ももが寒い
  2. 網タイツ→最早、生足並みに寒い
  3. ミニスカにハイヒール→脚凍る、下半身冷え冷え
  4. 薄手のワンピース→春になるまで本当は着たくない
  5. 女の子らしく可愛いコート→ただの布なので非常に寒い

のです。

しかも何枚も重ね着して着ぶくれすると、見た目にもコロコロでエロを感じないし、脱ぎ着も大変です。風俗嬢は素早く脱いで、素早く着るのも仕事のうちなので…防寒着も着れない、重ね着もできない、そんな風俗嬢の冬はツライのです。

これでは風邪を引いてしまう

しかもお店によっては、

  1. 冬でも絶対ミニスカ
  2. 厚手タイツは色気がないから禁止、パンスト推奨
  3. ヒールのあるパンプス着用

が義務付けられている場合もあります。

これが一歩も店の外から出なくていい箱型風俗店や、事務所の前からお客さんの家・ホテルの真ん前まで必ず待ち時間なしで送迎してくれるデリヘルならまだいいんですが…

冬はキツイ三大業種はコレ

冬はキツイ三大業種はコレ

  1. 寒さの厳しい真冬
  2. 体温より気温が高い真夏

風俗嬢がお店変えようかな…という気になる風俗店と言えばこの3つのタイプのお店です。厳寒レベルが高い方から順に

  1. 自力移動が必要なデリヘルタイプの風俗店
  2. 待ち合わせ型の風俗店
  3. 事務所・待機場所からラブホやレンタルルームまでが遠いホテヘルタイプの風俗店

となります。

自力移動とは

お客さんの家やホテルまで女性が出張するデリヘルタイプの風俗店は、たくさんあります。サービス内容は、ヘルス・エステ・性感・オナクラなど様々です。一般的には、お店の専属ドライバーが送迎してくれるので、女性はほとんど歩きません。

  1. 事務所のあるビルのエレベーターを出てから、ビル前やすぐ近くに停まっているデリヘル車に乗るまで
  2. お客さんのいる建物のエントランスを出て、目の前のデリヘル車に乗るまで

どちらもせいぜい数十秒から3分といったところでしょう。なので高くて華奢なヒールも、冬の薄着も、あまり問題になりません。ところがデリヘル車による送迎がなく、女性がお客さんのいるホテルや所定の駅など定められた待ち合わせ場所まで自分で移動するお店があります。

電車に乗って遠方まで行くことも、割と普通にあります。大手グループの人妻店もこのスタイルを採っています。出張範囲にもよりますが、これは夏の炎天下や木枯らし吹く冬にはかなり大変です。

待ち合わせ型の風俗店

またお店から5-10分以内にある所定の待ち合わせ場所へ徒歩で向かい、お客さんと合流してから近くのラブホテルに移動するタイプのお店もあります。受付所は設けておらず、電話で予約受付を行うデリヘルタイプの風俗店です。行政の許可もデリヘルとして受けています。

5-10分とはいえ、真冬の深夜に徒歩で待ち合わせ場所へ向かい、お客さんを待ってそこからまたラブホテルまで移動となると、なんだかんだで20分くらいかかることも。かなり寒いです。

え?あのホテル?

多くのホテヘル型風俗店は、お店から徒歩5-10分の場所にあるラブホテルやレンタルルームを利用します。基本的に使うラブホやレンタルルームは決まっていて

  1. ラブホAかBでお店が案内する
  2. ラブホA、B、レンタルルームCのいずれかでお客さんが選べる
  3. 複数の候補があり、ホテルのランクごとにお客さんの払う料金が異なる(いいホテルだと、追加料金がかかる)

こんな感じのお店が多いです。

中には、この界隈のラブホならどこに入ってもらっても構いませんというお店や、混雑状況によって色々なホテルを利用するお店もあります。大抵のホテヘル型風俗店はラブホ街の側にお店を構えているのですが、たまにそうでないお店もあります。

ラブホまで

  1. お店から10分~かかる
  2. 急な坂を上る

といった場合、冬は風邪を引きそう…夏は汗だく…大変です。

皆がやってる防寒対策

皆がやってる防寒対策

そうなんです。単に寒いよ~というだけの問題ではなく、風邪を引いてしまうリスクが高いんですよね。だって風俗嬢は、プレイの前後にシャワーを浴びます。基本的に、シャワーのみです。

ソープ以外で、お湯を浴槽に張り、ゆっくり温まることができるかというと…

仲の良いリピーターのお客さんでもない限り、まず無理ですよね。

1回あたり5-10分程度の短時間に、お客さんの服を脱がせ畳み、自分も服を脱いで畳み、イソジンうがいをしたりお客さんの体を洗い、シャワーから上がったら拭いてあげて…はい、大忙しです(´・ω・`)

髪がそこはかとなく濡れたまま、シャワーから出た直後に寒い外に出て、歩く…凍える(>_<)だからこそ風俗嬢の皆さんは色々な防寒対策をしています☆

厚手のコート

まず厚手のコート

これが一番効果大ですよね。自力移動、待ち合わせなど徒歩移動が多いデリヘル嬢やホテヘル嬢は、結構ダウンコートなどでしっかり防寒対策しています。中のワンピースや靴は女性らしくて可愛いけれど、コートだけは許して~って感じですかね。

最近のダウンコートは薄くオシャレになっていますし、モンクレー〇やユニク〇のウルトラライトコンパク〇のように

  1. 機能性☆☆☆☆☆
  2. 見た目の可愛さ・エロさ☆

というものでなければアリです!

去年に引き続き、2022-23/awのアウターの主役は引き続きダウンジャケットとのことです。

機能性タイツ

冬でもワンピースやミニスカートを履く風俗嬢にとって、脚の防寒対策も大切ですよね。お店のカラーによっては、冬でもパンスト着用、またはデニール数が低い薄手のタイツまでという場合もあるようです…

私が働いた性感エステ店も、真冬の真夜中でさえ、網タイツ・黒ストッキング・セクシー系の柄タイツがデフォルトでした。内心「見るからに寒そう…見るからに風俗嬢…」と思いましたけどね(笑)

そこまで拘らないお店もたくさんあります。

タイツがOKなら、厚手の機能性タイツを履きましょう。

下手なパンツルックより暖かいです。

カイロ

カイロも貼るタイプでなければそれほどオバサン臭くなりません。またモコモコの生地でできているような可愛いカイロカバーを使うのも、おすすめです。

カイロは余分に用意しておいて、帰り際に「風邪引かないようにしてね♡」とお客さんにあげるのも○

3つの首を温める

首・手首・足首

3つの首を温めると、体温が上がり、防寒対策になる

聞いたことはありますか?これは医学的にも証明されている本当のことなので、覚えておいて下さいね。もう1枚服を重ね着するより、効果的らしいですよ!

  1. マフラーやスヌード
  2. 手袋やカイロ
  3. タイツやブーツ(パンプスの場合は中敷きに工夫してみるのもいいかも)

3つの首を温めましょう。

ニットワンピースは可愛いだけじゃない

冬のモテ服といえば、ニットワンピースですよね♪

  1. 楽チン
  2. 脱ぎ着しやすい
  3. 温かい
  4. 女の子らしい
  5. 適度に色気もある
  6. 適度にヌケ感があり頑張り過ぎていない
  7. 値段がお手頃なのに安っぽく見えない

と、イイことづくめじゃないですか。

ポリエステルやレーヨンでできているような、安くて可愛いワンピースもいいですが、冬には上品なデザインのニットワンピースを選ぶのも○です。レーヨンではなくメリノウールのニットなら、温かさもアップします☆

まとめ

本格的な冬が来たら

風邪を引かないためにも…元気に笑顔で接客するためにも…

風俗嬢にとって早め早めの防寒対策が大切です。アナタの防寒対策はどんな感じですか?色々な防寒対策を紹介しましたが、これらを全部やれば最強ではないでしょうか。

自力移動や待ち合わせ型のデリヘル

徒歩移動の距離が長めのホテヘル

で働いている女性は特に注目ですね。

冬だけでも、送迎があるデリヘルや店舗型風俗店で働いてみるのもアリだと思いますよ。

とにかく寒いのが苦手~(>_<)という風俗嬢さんは、このお仕事検索からそういうお店の情報をチラ見してみては?

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